インドネシア・バリ島よりシワルドラクシャが、お届けいたします。🎵
天然ルドラクシャ108粒×アゲート瓢箪(ヒョウタン)の特別なマーラー。
瓢箪は古来より”無限の福”を運ぶと言われる縁起の良いかたち。
ひょうたんが「縁起物」として古くから日本で愛されているのには、その独特の形や実用的な歴史、そして言葉の語呂合わせなど、複数のポジティブな理由が重なっています。
1. 「除災招福」の象徴
ひょうたんは、その入り口が狭く、中が大きく広がった形状をしています。
ネガティヴなエネルギーを吸い込む: 「悪い気を吸い込んで閉じ込め、外に出さない」と言い伝えられてきました。
●神霊が宿る: 古来より種子が多い植物(多産)であることから生命力の象徴とされ、神霊が宿る依り代(よりしろ)と考えられてきました。
2. 言葉の語呂合わせ(六瓢・無病)
特に有名なのが「六瓢(むびょう)」の教えです。
●無病息災: ひょうたんが6つ揃うと「六瓢=むびょう」となり、「無病(むびょう)息災」とかけて、健康長寿の強力なお守りとされています。
3. 「繁栄」と「経済的繁栄」の象徴
●子孫繁栄: 1つの蔓(つる)にたくさんの実がなることから、家運隆盛や子孫繁栄の象徴とされます。
●商売での成功: 末広がりの形が「末永く発展する」ことを意味し、富を呼び込む縁起物として、お店の軒先に吊るされることも多いです。
●豊臣秀吉と「千成びょうたん」
戦国時代の武将、豊臣秀吉はひょうたんを「馬印(戦場での目印)」に採用していました。戦に勝つたびにひょうたんを増やしていった「千成びょうたん」のエピソードから、立身出世や勝負事の縁起物としても非常に有名です。
ヨガや瞑想のお供に、お守りのネックレスとして、
または大切な方への贈り物に——。
自分へのプレゼントに!
感謝を伝えたい誰かへのプレゼントにも最適です。
★ルドラクシャ5面(約7㎜)・アゲートのひょうたん(約28㎜✖️約21㎜)